このツールは、サニタリー配管の切断寸法を簡単に計算するためのものです。配管初心者の方でも分かりやすく操作できるように、以下の手順を参考にしてください。
【新機能】定尺取り計算機との連携
計算した切寸法を「ためる」ことができるようになりました。ためた切寸法は、パイプ径ごとにワンタップで「定尺取り計算機(取り合い計算機)」へ送れます。送り先では材料名・切寸法・本数が自動入力されるので、定尺からの材料取り(取り合い)の検討がそのまま続けられます。詳しい使い方は「5. ためた切寸を定尺取り計算機へ送る」をご覧ください。
NotebookLMが作成した、本ツールの解説マニュアルが別タブで開きます。
現場の状況に合わせて「動画」または「音声のみ」をお選びいただけます。
※音が出ますので、現場や移動中に再生する際はボリュームにご注意ください。
1. ツールの概要
このツールを使うと、以下のことができます:
- サニタリーパイプのサイズを選び、継手(エルボ、チーズ、レジューサーなど)を指定して、配管の切断に必要な長さを計算します。
- 継手の種類やサイズ、メーカーを選択し、芯-芯(または端面-端面)の寸法を入力することで、正確な切断寸法を自動で計算します。
- パイプサイズを選ぶと、そのパイプの外径(mm)もあわせて表示されます。
- 計算結果は表形式で表示され、計算式で求め方を確認できます。
- 計算した切寸法をためて、定尺取り計算機(取り合い計算機)へまとめて送ることができます。本数も指定できます。
2. 準備
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ブラウザでツールを開く
この溶接サニタリー配管切寸法計算ツールはウェブページとして動作します。インストールは不要で、パソコンやスマートフォンのブラウザ(Chrome、Safari、Edgeなど)で開いてすぐに使えます。
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必要な情報
- パイプのサイズ(例:1.0S、2.0S、8Aなど)
- 継手の種類(例:90°エルボ、チーズ、フェルールなど)
- 継手のメーカー(協和ステンレス、大阪サニタリー、トーステから選択)
- 芯-芯または端面-端面の寸法(mm単位で、設計図や現場の測定値)
3. 芯と端面の違いおよび継手の区分け
芯と端面の違い
- 芯:継手の中心点(例:エルボやチーズの中心)。芯-芯寸法は中心点間の距離で、設計図の「芯-芯」に基づく。
- 端面:継手の端の表面(例:フェルールの場合、パッキンと接続する平らな端)。端面-端面や芯-端面寸法は端部を基準。
- 組み合わせ:例:エルボ(芯)とフェルール(端面)の場合、「芯-端面寸法」を入力。ツールは入力欄を自動調整。
継手の区分け
- エルボ:90°または45°に曲げる。芯は中心点(例:2.0Sの90°エルボで57.2mm)。
- チーズ:分岐用。C寸法(メインライン端から中心)、M寸法(分岐端から中心)。例:2.0SでC/Mは38.1mm。
- レジューサー:サイズ変更。端面基準(例:2.0S×1.5Sで50mm)。
- フェルール:接続/終端用。端面基準(例:2.0Sで21.0mm)。
- フランジ:ボルト接続。端面基準。
- 継手なし:パイプ同士を直接溶接など。調整値0mm。例:芯-端面寸法が切断寸法。
4. 操作手順
ステップ1: パイプサイズを選択
- 画面上部の「使用するパイプの呼び径」のドロップダウンメニューをクリックします。
- 使用するパイプのサイズ(例:1.5S、2.0Sなど)を選択します。
- 例: 配管図で「2.0S」と指定されている場合は「2.0S」を選びます。
- 選択すると、画面下に「パイプのサイズ: 2.0S(外径 50.8mm)」のように、サイズと外径が表示されます。
- 外径は3社の規格(JIS G3447)に基づく値で、現場での材料確認の目安に使えます。
- 注意: パイプサイズを選ばないと継手の選択が制限されます。必ず最初に選んでください。
ステップ2: 継手のメーカーを選択
- 「継手1の種類」と「継手2の種類」のそれぞれに、チェックボックスで使用するメーカーを選びます。
- デフォルトでは「協和ステンレス」が選択されています。
- 複数のメーカー(例:協和ステンレスと大阪サニタリー)を同時に選ぶこともできます。
- 選んだパイプサイズに対応していないメーカーは、薄く表示されて選べません。
- 例: 図面に「大阪サニタリーの90°エルボ」と書いてある場合、「大阪サニタリー」にチェックを入れます。
- 継手1と継手2のメーカーは自動で同じになります(チェックボックスは連動しています)。
- ヒント: チェックボックス横の文字(例:「協和ステンレス」)をクリックしても選択できます。
ステップ3: 継手の種類を選択
- 「継手1の種類」と「継手2の種類」のドロップダウンメニューから、配管の両端に使う継手を選びます。
- 例: 配管の一端が「90°エルボ」、もう一端が「フェルール」の場合、それぞれ選択します。
- 継手が不要な場合は「継手なし」を選びます。
- 選択した継手の画像が右側に表示されます。
- 注意: パイプサイズを選んでいないとエラーメッセージ(「先にパイプサイズを選択してください」)が表示され、継手は選べません。
ステップ4: チーズやレジューサーの詳細を設定(必要な場合)
- チーズ(例:同径チーズ、異径チーズ)を選んだ場合:
- 「チーズの寸法」で「C寸法(メインライン端から中心)」または「M寸法(分岐端から中心)」を選びます。
- C寸法: チーズのメインライン端から中心までの長さ(メインラインを基準)。
- M寸法: チーズの分岐端から中心までの長さ(分岐ラインを基準)。
- 異径チーズで、選んだパイプサイズに片方しか該当が無い場合、使えないほう(C または M)は薄く表示されて選べません。
- 例: メインラインを基準に計算する場合に「C寸法」、分岐ラインを基準に計算する場合に「M寸法」を選択します。
- 異径チーズの場合、「継手のサイズ」でサイズ(例:2.0S×1.5S)を選択します。
- 最初の数字(例:2.0S)がメインライン、後の数字(例:1.5S)が分岐ラインです。
- 「チーズの寸法」で「C寸法(メインライン端から中心)」または「M寸法(分岐端から中心)」を選びます。
- レジューサーやフランジ(例:レジューサー、フランジ・アダプター)を選んだ場合:
- 「継手のサイズ」で適切なサイズ(例:2.0S×1.5S)を選択します。
- 最初の数字が大きい側(例:2.0S)、後の数字が小さい側(例:1.5S)。
- パイプサイズに合うサイズを選んでください。
- 「継手のサイズ」で適切なサイズ(例:2.0S×1.5S)を選択します。
- サニタリーフランジ(vsf-lp)を選んだ場合:
- サイズは自動でパイプサイズに設定されるので、追加の選択は不要です。
ステップ5: 芯-芯(または端面-端面)の寸法を入力
- 「継手の芯 - 芯の寸法 (mm)」の入力欄に、設計図や測定した長さを入力します(mm単位)。
- 例: 配管のエルボの中心からフェルールの端面まで100mmなら「100」と入力。
- 入力欄をクリックすると自動で全選択されるので、簡単に値を変更できます。
- 継手の種類によって「芯-芯」「端面-端面」などラベルが自動で変わります。
- 芯: 継手の中心点(例:エルボやチーズの中心)。
- 端面: 継手の端(例:フェルールやレジューサーの端)。
- 例: エルボ(芯)とフェルール(端面)の場合は「芯 - 端面の寸法」と表示されます。
ステップ6: 本数を決めて「計算する」
- 「本数」の入力欄に、その切寸法が何本必要かを入力します(初期値は1)。
- 入力欄をクリック・タップすると数字が全選択されるので、すぐに打ち直せます。
- 「計算する」ボタンをクリックします。
- 本数欄や芯-芯欄でエンターキーを押しても、同じように計算できます(押すたびに結果が出て、下の一覧に1件ずつ追加されます)。
- 計算が成功すると、下の一覧にパイプ径ごとにまとめて表示されます。
- 計算結果は画面下の表にも表示されます:
- 切寸法: 実際に切断するパイプの長さ(mm)。
- 継手ごとの調整値: 各継手がどれだけ長さを短くするかを表示(例:エルボで-57.2mm)。
- 計算式: 芯-芯寸法から継手の調整値を引いた計算式。
- 「切断寸法」の枠(入力欄の右側)にも結果が表示されます。
- 負の値(例:-10mm)の場合は、入力値が小さすぎることを示します。芯-芯寸法を再確認してください。負の値や未計算のものは一覧には追加されません。
ステップ7: 結果を確認
表を確認して、計算された切断寸法が正しいかチェックします。
例:以下のような表が表示されます。
| 項目 | 継手名 | 値 |
|---|---|---|
| 切寸法 | - | 396.8 mm |
| 継手1 | 溶接式 90°エルボ(ロング)[トーステ] | -101.6 mm |
| 継手2 | 溶接式 90°エルボ(ロング)[協和] | -101.6 mm |
| 計算式 | - | 600.0mm - 101.6mm - 101.6mm = 396.8mm |
もし結果がおかしい場合:
- パイプサイズや継手の選択が正しいか確認。
- 芯-芯寸法が正しいか、設計図と照らし合わせる。
- エラーメッセージ(赤文字)が表示されている場合、その指示に従う(例:「パイプサイズを選択してください」)。
ステップ8: 必要に応じてリセット
- 別の計算をする場合、「クリア」ボタンをクリックします。
- すべての入力がリセットされ、初期状態に戻ります(メーカーは協和ステンレスが選択された状態)。ためた切寸の一覧も空になります。
- 再度ステップ1から入力してください。
5. ためた切寸を定尺取り計算機へ送る
「計算する」でためた切寸法は、パイプ径ごとにまとめて「定尺取り計算機(取り合い計算機)」へ送れます。定尺の材料から、どう切り出せば無駄が少ないか(取り合い・木取り)を検討するための機能です。
送る手順
- 新しいタブで定尺取り計算機が開き、材料名・切寸法・本数が自動で入力されます。
- 材料名は「溶接サニタリー (パイプ径)」の形で入ります(例:「溶接サニタリー 2.0S」)。
- 同じ長さを複数本ためた場合も、本数つきでまとめて渡されます。
- 定尺取り計算機側で、定尺の長さなどを設定して取り合いを計算してください。
ポイント
- 送信はパイプ径ごとです。複数の径をためている場合は、それぞれのグループのボタンから個別に送ってください。
- 送り先のタブが開かないときは、ブラウザのポップアップブロックを確認してください(このサイトのポップアップを許可)。
- 送信後も手元の一覧は残るので、続けて別の径を送ったり、追加でためたりできます。
6. 注意点
- パイプサイズを最初に選ぶ: 継手の選択肢はパイプサイズに基づいて決まるため、必ず最初に選んでください。
- 継手の向き: 継手の画像は計算に合わせて回転します(例:エルボは適切な角度で表示)。向きが分かりにくい場合は、設計図や実際の継手を確認してください。
- 負の切断寸法: 結果が負の値(例:-5mm)の場合、芯-芯寸法が継手の長さより短すぎます。設計を見直してください。負の値はためた一覧には追加されません。
- 画像が表示されない場合: インターネット接続を確認するか、別のブラウザで試してください。
- モバイルでの操作: 画面が小さい場合、表が見づらいことがあります。スクロールするか、画面を横にしてください。
7. よくある質問
Q1: 芯-芯寸法とは何ですか?
A1: 継手の中心点(例:エルボの曲がり中心)または端面(例:フェルールの端)間の距離です。設計図や現場で測定した値を入力してください。
Q2: チーズの「C寸法」と「M寸法」の違いは?
A2:
- C寸法: チーズのメインライン端から中心(分岐点)までの長さ。メインラインを基準に計算する場合に使用します.
- M寸法: チーズの分岐端から中心(分岐点)までの長さ。分岐ラインを基準に計算する場合に使用します.
- 例: メインラインの配管長を計算するなら「C寸法」、分岐ラインの配管長を計算するなら「M寸法」を選択します.
Q3: 余長(逃げ)を見て長めに切りたいときは?
A3: 余長を見たい側の継手を「継手なし」にして、芯-芯寸法の入力時に、あらかじめ余長分を足した数値を入れてください。計算は『入力寸法 − 継手』で行うため、入力に余長を上乗せしておけば、その分が切断寸法にそのまま反映されます。例:本来500mmのところを余長100mm見たいなら600mmと入力。
Q4: 計算結果が負の値になった場合は?
A4: 芯-芯寸法が継手の長さより短いことを意味します。設計図を確認し、芯-芯寸法を大きくするか、継手の種類を変更してください。負の値は「ためた切寸」には追加されません。
Q5: 継手の区分けで迷う場合、どうすればいい?
A5: 設計図に記載された継手の名称(例:90°エルボ、フェルール)やサイズ(例:2.0S)を確認し、ツールのプルダウンメニューから一致するものを選びます。メーカーが指定されている場合(例:協和ステンレス)、必ずそのメーカーを選択してください。画像表示を参考にすると、選択ミスを防げます。
Q6: 「計算する」を押すと、計算のほかに何が起きますか?
A6: 切寸法を計算すると同時に、その結果を下の一覧へ1件追加します。本数も一緒に記録されるので、複数の部材をためてから、まとめて定尺取り計算機へ送れます。
Q7: ためた切寸はどうやって取り合い計算機へ送りますか?
A7: ためた一覧の各パイプ径グループにある「この ○○ を取り合い計算機へ送る」ボタンを押すと、定尺取り計算機が新しいタブで開き、材料名・切寸法・本数が自動入力されます。詳しくは「5. ためた切寸を定尺取り計算機へ送る」をご覧ください。
Q8: ためた切寸を消したいときは?
A8: 各行の「削除」ボタンで1件ずつ消せます。すべて消したいときは「クリア」ボタンを押すと、入力内容とともに一覧も空になります。
Q9: スマートフォンでも使えますか?
A9: 使えます。インストールは不要で、スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれのブラウザでも動作します。画面が小さいときは横向きにすると表が見やすくなります。本数欄はタップすると数字が全選択されるので、すぐに打ち直せます。
Q10: 計算結果やためた切寸は保存されますか?
A10: ためた切寸は、その画面を開いている間だけ一時的に保持されます。ページを再読み込みしたり閉じたりすると消えますので、必要なものは早めに定尺取り計算機へ送るか、メモしておいてください。
Q11: 表示される「外径」は何の値ですか?
A11: パイプサイズを選ぶと表示される外径は、3社(協和ステンレス・大阪サニタリー・トーステ)のカタログで共通の、JIS G3447 に準拠したパイプ外径(mm)です。現場で材料を確認するときの目安にお使いください。なお、内径は肉厚によって変わるため、このツールでは表示していません。
Q12: このツールは本当に無料で使い続けられますか?
A12: はい、すべての機能を完全無料でご利用いただけます。
当サイトは、画面内に表示されるスポンサー広告の収入によって運営・維持されています。そのため、現場の職人さんや施工管理の皆様から利用料をいただくことなく、いつでもどこでも無料での提供が可能となっています。今後も無料でのサービス提供を維持できるよう運営してまいりますので、ぜひ日々の業務にお役立ていただき、応援していただけますと幸いです。
Q13: 計算結果はそのまま現場で使って大丈夫ですか?
A13: 本ツールは作業を補助するためのもので、計算結果の正確性を保証するものではありません。実際の切断・施工の前には、設計図や現物の寸法とつき合わせて必ずご自身で確認してください。最終的な判断は利用者の責任でお願いします。
8. 例: 実際の計算と送信
状況:
- パイプサイズ: 2.0S(外径 50.8mm)
- 継手1: 協和ステンレス 90°エルボ(ロング)
- 継手2: 協和ステンレス フェルール
- 芯-芯寸法: 200mm
- 本数: 3本
手順:
- パイプサイズで「2.0S」を選択(外径50.8mmと表示されます)。
- 継手1で「協和ステンレス」にチェック、「溶接式90°エルボ(ロング) [協和]」を選択。
- 継手2で「協和ステンレス」にチェック、「溶接式 フェルール [協和]」を選択。
- 「継手の芯 - 端面の寸法」に「200」と入力。
- 「本数」に「3」と入力。
- 「計算する」をクリック(または本数欄でエンター)。
- 下の一覧に「2.0S」のグループとして、切寸法と本数が追加されます。
- 必要な部材をためたら、「この 2.0S を取り合い計算機へ送る」をクリック。
結果:
- 表に以下が表示:
- 切寸法: 102.8mm
- 継手1: 90°エルボ(-76.2mm)
- 継手2: フェルール(-21.0mm)
- 計算式: 200mm - 76.2mm - 21.0mm = 102.8mm
- 切断寸法の枠: 「102.8 mm」
- ためた一覧: 「2.0S」に 102.8mm × 3本 として追加
- 送信後: 定尺取り計算機に「溶接サニタリー 2.0S」「102.8mm × 3本」が自動入力
解釈: パイプを102.8mmに切断すれば、指定の芯-端面寸法(200mm)になる。これを3本分、定尺取り計算機へ渡して材料取りを検討できる。
9. サポート
- 継手の詳細を知りたい場合: 表の下にある寸法表まとめのリンクをクリックすると、継手の寸法表を確認できます。
- 定尺取り計算機の使い方: 送り先(定尺取り計算機)にもマニュアルがあります。定尺の設定や取り合いの見方はそちらをご覧ください。
- 問題が発生した場合: エラーメッセージを読み、指示に従ってください。解決しない場合は、設計者や上司に相談してください。
10. 補足情報
C寸法とM寸法の説明
チーズのC寸法とM寸法は、協和ステンレスや大阪サニタリーの技術資料および業界標準(ISO 2852やJIS規格)を基に定義されています:
- C寸法:メインライン端から中心(分岐点)までの距離。メインラインの配管長計算に使用。
- M寸法:分岐端から中心(分岐点)までの距離。分岐ラインの配管長計算に使用。
- 例:2.0Sの同径チーズでは、C寸法とM寸法はともに38.1mm。異径チーズでは異なる場合あり。
パイプ外径について
パイプサイズを選ぶと表示される外径は、JIS G3447(ステンレス鋼サニタリー管)に準拠した規格値です。協和ステンレス・大阪サニタリー・トーステの3社で共通の値を使用しています。代表的な外径は、1.0S=25.4mm、1.5S=38.1mm、2.0S=50.8mm、2.5S=63.5mm、3.0S=76.3mm、4.0S=101.6mm などです。
このツールを使えば、初心者でも簡単に配管の切断寸法を計算できます。設計図をよく確認し、正確な値を入力して、安全に作業を進めてください!
このツールの利用規約
- 目的: 本ツールは、溶接サニタリー配管の切断寸法を計算するための支援ツールであり、専門家の判断を補完するものです。
- 使用責任: 本ツールの計算結果に基づく行動は、利用者の自己責任で行ってください。結果の正確性や適用性については保証しません。
- 著作権: 本ツールのデザイン、コード、およびコンテンツは「配管継手寸法表のまとめの管理人」に帰属し、無断での複製・配布・改変は禁止します。
- 免責事項: 本ツールの使用により生じた損害やトラブルについて、制作者は一切の責任を負いません。
- 改訂: 本利用規約は予告なく改訂される場合があります。最新の内容をご確認ください。
使用上の注意
- 入力の正確性: 正確な計算結果を得るためには、入力するデータを正しく選択してください。誤った入力は不正確な結果を招きます。
- 環境依存: 本ツールはブラウザ環境に依存します。最新のブラウザを使用し、動作が不安定な場合は更新してください。
- 適用範囲: 本ツールは一般的な溶接サニタリー配管を対象としており、特殊な状況や材料には対応していない場合があります。
※ 当ツールは、配管作業の参考用として個人が独自に制作・公開しているものです。 「協和ステンレス株式会社」「大阪サニタリー株式会社」「トーステ株式会社」をはじめとする 各メーカー様とは、一切関係がありません。
継手の寸法は各社が公開しているカタログ・技術資料を参考にしていますが、 各社から公式な監修・許諾・提供を受けたものではなく、内容の正確性を保証するものでもありません。 正式な寸法や仕様は、必ず各メーカーの最新カタログ・公式情報をご確認ください。
更新履歴 2026年6月27日 サニタリー配管の切寸計算ツールの更新に伴いこのページも更新
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