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【使い方】切板の取り合い計算機 – 入力から結果の共有まで








切板の取り合い計算機 | 端材を無駄にしない!プロの板取りを自動計算する無料ウェブアプリ
NESTING / LAYOUT TOOL

切板の取り合い計算機

金属板・樹脂板・木板などの手持ち材料から
最適な切り出しレイアウトを5パターン自動計算

👉 下のボタンから今すぐ無料で使えます

🚀 今すぐ計算機を使う
QRコード スマホで読み取る
📱 スマートフォンでもお使いいただけます。QRコードを読み取ってアクセスしてください。
📝 このツールの概要

工場や現場に在庫している端材・定尺材から、必要な寸法の切板を効率よく取り出すためのレイアウトを自動計算するWebアプリです。
面倒な板取り計算が、寸法を入力するだけで5パターン一気に比較できます。インストール不要・完全無料でご利用いただけます。

端材を優先使用

手持ちの端材を面積の小さい順から優先的に使い切ります。

📈

5パターン同時比較

配置順序の異なる5つのパターンを一覧で比較できます。

📷

取り合い図を画像共有

切り出しレイアウトをPNG画像でLINE・メールに共有できます。

📱

スマホ対応

スマホでも見やすい縦表示に自動切替。現場でそのまま使えます。

🪟

あらゆる板材に対応

鉄板・ステンレス・アルミ・塩ビ板・木板など素材を問いません。

🔒

データ送信なし

入力データはブラウザ内のみで処理。外部に送信されません。ただし「画像共有」ボタンで意図的に共有する場合を除きます。

🎧 解説マニュアル
NotebookLMが作成した、本ツールの解説マニュアルです。現場の状況に合わせて「動画」または「音声のみ」をお選びいただけます。
⚠️ 音が出ますので、現場や移動中に再生する際はボリュームにご注意ください。
📌 基本の使い方(4ステップ)
1

母材(手持ち材料)を入力する

工場や現場で在庫している板材の縦・横・枚数を入力します。サイズが異なる板が複数ある場合は「+母材を追加」で行を増やしてください。
小さい端材から優先的に使用されます(入力順は不問です)。

2

切り出したい寸法を入力する

切り出す板の縦・横・枚数を入力します。複数サイズある場合は一括入力が便利です。テキストエリアに 350*800*4 のように入力してください(* x × いずれも使用可)。

💡 350*800*4 の意味:縦350mm × 横800mm を 4枚 切り出す

3

不足時の定尺材サイズを確認する

母材だけで足りない場合に自動追加される定尺材のサイズを設定します。初期値は 1000×2000mm です。切断刃厚(カーフ)がある場合は入力してください。

4

「切断プランを計算」を押す

5パターンの取り合い図と集計結果が表示されます。使用枚数が少ないパターン、端材が大きく残るパターンを比較して最適なものを選んでください。

🔢 各入力項目の説明
項目 内容 備考
母材 縦・横
必須
手持ちの板材サイズ(mm単位) 複数サイズ登録可。小さい面積順に自動で使用されます
母材 枚数
必須
各母材の在庫枚数 初期値:1枚
切り出し 縦・横・枚数
必須
切り出したい板の寸法と必要枚数 表入力または一括入力どちらでも可
切断刃厚 / カーフ
任意
切断時に失われる幅(mm) 初期値:0mm。切断方法(シャーリング・ランニングソー・レーザー等)に合わせて設定してください
不足時の定尺材
必須
母材が足りない場合に追加する定尺材のサイズ 初期値:1000×2000mm
📊 計算結果の見方

計算結果は5つのパターンタブで表示されます。各タブに「使用枚数」が表示されるので、まずここでパターンを絞り込んでください。

パターン1
入力順
入力した順に配置
パターン2
面積大きい順
大きい板から先に確保
パターン3
縦が長い順
縦寸法が大きい板を優先
パターン4
横が長い順
回転優先
横寸法優先+板を回転して配置
パターン5
長辺が長い順
回転優先
最長辺を基準に回転配置

🔼 各パターンで確認できる内容

  • 使用効率(歩留り):板材に対する切板面積の割合
  • 使用板材 合計:母材+追加定尺材の使用枚数
  • 切り出し集計:各サイズの製作枚数と不足の有無
  • 取り合い図:実際の切り出しレイアウト(拡大表示可)
  • 端材一覧:残る端材のサイズ・面積・再利用可否
📤 結果の共有

各パターンの取り合い図をPNG画像として保存・共有できます。職人さんへの指示や、社内での確認に活用してください。

📋 計算例

母材:1000×2000mm × 1枚 不足時定尺:1000×2000mm カーフ:0mm

切り出し寸法(一括入力例):

350*800*4
100*90*20
250*250*5
604*63*8
895*450*6
685*600*8

結果例(パターンにより異なります):

使用効率 76.2%
使用板材 5枚
母材 1枚 / 定尺材 4枚

💡 パターン4・5(回転優先)では板を90度回転して配置するため、同じ寸法でも使用枚数が少なくなる場合があります。特に縦横の比率が大きく異なる切板(例:660×390)では、回転配置が大幅に効率改善することがあります。

よくある質問
5つのパターンはどう選べばいいですか?
まずタブに表示される「使用枚数」を確認し、枚数が最も少ないパターンを優先してください。枚数が同じ場合は取り合い図を確認し、端材が大きく使いやすい形で残るパターンを選ぶと材料ロスを最小化できます。
母材(手持ち)が足りない場合はどうなりますか?
「不足時の定尺材」に設定したサイズの板が自動的に追加されます。必要な枚数だけ自動追加されるため、定尺材の購入枚数の目安としてもご利用いただけます。
1行ずつ入力と一括入力は同時に使えますか?
はい、両方を組み合わせて使えます。計算ボタンを押したとき、表への入力とテキストエリアへの一括入力が両方まとめて計算されます。
スマートフォンでも使えますか?
はい、スマートフォンに最適化されています。取り合い図はスマホ画面に合わせた縦表示に自動切替されます。また、計算結果の画像をLINEやメールで職人さんに共有することもできます。
なぜ無料で使えるのですか?
当ブログに掲載している広告収入で運営費を賄っています。広告が表示された際はご理解いただけますと幸いです。引き続き無料でご提供できるよう、ブログの運営を続けてまいります。
入力したデータはどこかに送信・保存されますか?
いいえ、入力したデータはお使いのブラウザ内のみで処理されます。外部サーバーへの送信や保存は一切行いません。ただし、「画像保存・共有」ボタンを使って意図的に共有された場合はこの限りではありません。

👉 下のボタンから今すぐ無料で使えます

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⚠️ 免責事項
本ツールの計算結果はあくまで参考値です。実際の切断作業においては、材料の特性・切断機械の精度・作業環境などを考慮の上、必ず現場の判断で確認を行ってください。本ツールの使用によって生じたいかなる損害についても、当ブログは一切の責任を負いかねます。


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お知らせ

2025年4月5日
✴️「スマホ用 デジタルレベル」をサイドバー内に追加しました。ぜひ現場で活用して下さい。
スマホでは表示されますが、パソコンでは機能しないため非表示にしてあります。

2025年3月13日
✴️「Uボルト換算表」をサイドバー内に表示しました。サポート作りに活用下さい。

2025年3月12日
✴️「直角三角形計算ツール」をサイドバー内に表示しました。
45°配管等にぜひ活用して下さい。

2025年3月10日
✴️「溶接配管切寸法計算ツール」のバグ修正版を公開しました。
このツールの希望やバグ報告は大歓迎です。
お問い合わせフォームから連絡を下さい。需要が有りそうなら他のタイプのツールも作りたいと考えています。


2025年3月8日
✴️「溶接配管切寸法計算ツール」を一時的に公開を中止します。
バグを修復後改めて公開します。


2025年3月5日
✴️ 「溶接配管切寸法計算ツール」のβバージョンを公開しました。 このツールの希望やバグ報告は大歓迎です。
問い合わせフォームから連絡を下さい。要望があるなら他のタイプのツールも作りたいと考えています。


2025年2月23日
✴️ coming soon !!
当サイトの記事中での掲載で意外と便利かもしれないアプリを開発中です。
近日公開予定!!