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曲がりや分岐の中心を芯とし、そこから切り口までを芯-管端とします。
ダンパー中央を芯とし、芯-管端はフランジ面間長さ L の半分(L/2)です。
中央のストッパーを芯とし、芯-管端はストッパー厚の半分です。
パイプを差し込む側と反対側の端を測定の起点とします(スリーブ=反対側の管端=スリーブ開口、フランジ=反対側のフランジ面)。芯-管端は、スリーブが「全長 − 差し込む側の差込代」、フランジが「全長 + はみ出し量(全高−E)」です(フランジ単体は終端なので全高−E)。芯々も、その反対側の端まで測ってください。
管端側の基準面までを芯々として計算します。
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